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カクテル、ラーメン、日本文化、ロウアー・イーストサイドでの日々。バーの舞台裏からお届けするストーリー。
カクテル2025年5月2日マラサンタ アンサンブレとテペステート:15年と30年をかける二つの野生アガベサルミアナは20フィート近くまで育つのに20年。テペステートは岩壁にしがみつき、30年かかることもある。どちらも急がせることができません。ウイスキー2025年4月23日カバラン:熟成が7倍速く進む台湾のウイスキーキングカーが2005年に宜蘭で蒸留を始めたとき、亜熱帯の気候では無理だと言われました。それが最大の武器になりました。カクテル2025年4月18日400 コネホス:400柱のウサギの神から名を取ったメスカルオアハカ産のエスパディン・ホーベン。円錐形の薪窯で焼き、馬が引く石臼タオナで潰す、ナワトル語で酔いを司る神々の名を冠した一本です。カクテル2025年4月16日ラムネ:黒船で運ばれてきた炭酸レモネードが日本に来たのは1853年、浦賀のアメリカ軍艦の上でした。名前は言い間違いが定着したもので、あのビー玉はヴィクトリア朝の特許です。料理2025年4月16日明太子まぜ麺:汁なしのラーメンと辛子明太子まぜ麺はスープのないラーメン。だからタレがすべてを背負います。うちの一杯は、東京で修業していた頃のKiyoがたまに奮発した明太子パスタから始まりました。料理2025年4月13日うなぎの蒲焼き:関東と関西で、開き方が違う理由背から開くか、腹から開くか。蒸すか、蒸さないか。焼き上がった一枚を見れば、その職人がどちらの町で覚えたかが分かります。料理2025年4月13日田舎寿司:魚を使わない、古いほうの寿司野菜の寿司は、最近になって作られた配慮ではありません。山あいの日本では、魚がないからそう作ってきた。そちらのほうが古い形です。料理2025年4月13日クリスピーライス:ごはんを一度冷ます理由炊きたてのごはんで作ると、この料理は失敗します。理由はでんぷんの老化で、チャーハンに前日のごはんを使うのと同じ話です。カクテル2025年4月11日カクテルの味噌:汁物ではないうま味味噌は、焼酎や日本酒と同じ麹で発酵させたものです。飲みものに入れるのは思うほど飛躍ではなく、しかもある問題を解いてくれます。ウイスキー2025年4月9日バレル シーグラスとヴァンテージ:キヨが唯一好きなライと、一番好きなバーボンルイビルの独立系ブレンダー。マルティニークのラム、マデイラ、アプリコットブランデー、そしてミズナラで仕上げています。シーグラスは日本のりんごジュースと。焼酎2025年3月27日黒霧島:黒麹の芋焼酎を、ロックで霧島酒造が黒麹で仕込む「黒霧島」。九州の芋焼酎文化と、Izakaya Jurakuでの飲み方、シグネチャーカクテル「ウメグローニ」をご紹介します。
