
ブログ
カクテル、ラーメン、日本文化、ロウアー・イーストサイドでの日々。バーの舞台裏からお届けするストーリー。
日本酒2026年9月6日あふれた日本酒は、気前のよさではなく計算です升に置いたグラスに、こぼれるまで注ぐ。英語圏では必ず「豊かさの表現」と説明されます。実際は、量目をごまかしていない証明として始まりました。料理2026年9月5日「とりあえず生」と「〆」は、外に出すと文化になります日本の飲みの夜には決まった始まり方と終わり方があります。誰も教わっていないのに全員が知っていて、しかも片方には推進委員会まであります。料理2026年9月4日10月10日がお好み焼の日なのは、それが焼ける音だからですジュージューは、十と十であり、鉄板の音でもあります。日本語はこれを絶えずやっていて、その語彙の多くは飲食店のメニューの上にあります。料理2026年9月3日取引先に却下されたポテトが、いまうちでいちばん撮られています日本風のシーズニングポテトはすでにあって、どれも成立していませんでした。粉がバスケットの底にたまるからです。直すのに要ったのはミルでした。そのあと、設計を頼まれていた取引先に却下されました。コミュニティ2026年9月3日料理62品、飲みもの220品。頼み方を書いておきます。うちのメニューは、料理より飲みもののほうが三倍以上あります。偶然ではありません。多いと感じたときの正解は、読み込むことではなく頼み方を変えることです。コミュニティ2026年9月2日看板を持っている女の子は、実在しますホームページで黒板を持っているモモちゃん。うちが作ったマスコットではありません。常連で、TEN TENの創設メンバーのひとりで、そして僕が彼女の顔のタトゥーを首に貼って迎えに行った相手です。コミュニティ2026年9月1日聚楽。集まって、楽しむ。それだけの話です。店名の由来、ロウアー・イースト・サイドを選んだ理由、最初に考えていた店のかたち、そしてそれが数か月でほとんど残らなかった話。コミュニティ2026年8月31日七夕祭りを一緒にやった岩田華怜さん、今度はうちがスポンサーです12歳で経験した震災をもとに、自ら書き、演出した朗読劇。東京と宮城の二つの町で上演され、9月23日、ニューヨークで初めて上映されます。コミュニティ2026年8月30日Jurakuは私が始めた店ではありません。最初の面接では落とされました。ミシュランの現場で十数年、燃え尽きて、17丁目のスターバックスでの面接、そして不採用。そこからラドロー通りの小さな居酒屋のパートナーになるまでの話です。コミュニティ2026年8月29日「ワンピースの店」になるつもりは、まったくありませんでしたきっかけはスーパーボウルの観戦会で使ったプロジェクターと、柔道を推すスタッフと、営業の途中でアニメが終わってしまうという問題でした。日本酒2026年8月28日純米・吟醸・大吟醸・本醸造は何が違うのか特定名称にはたしかに序列があります。ただ、それが測っているのは「きれいさ」であって、その一杯があなたの好みかどうかとは別の話です。
