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焼酎2026年8月26日麹室:焼酎が実際に決まる部屋焼酎で語られるのは原料と蒸留。そのあいだにある、暑くて湿った、誰も写真に撮らない部屋。そこで何が起きているのかという話です。日本酒2026年8月26日鯉川酒造:亀の尾を連れ戻した山形の蔵超辛口の純米が一本加わりました。造っているのは創業300年の蔵。そして当主は、誰もが手放した米の復活を率いた、元ソムリエです。ウイスキー2026年8月25日山崎12年で、うちが何も小細工をしない理由カクテルには使いません。そのまま飲むための一本で、いまや中身よりラベルの数字のほうが希少になりました。カクテル2026年8月25日抹茶リータのわさびソルトができるまできっかけはお客さまのリクエスト。みんなが勧めてきた無難な案は採らず、最後は営業さんが持ってきたサンプルで決まりました。料理2026年8月24日たこわさと、ビールがもう一杯ほしくなる理由生たことわさび、居酒屋の定番。日本にいた頃、たこ漁師のご家族を一軒くらいは養ったのではないかというほど食べました。カクテル2026年8月24日刀ショットができるまで(元はショットスキーでした)きっかけはInstagramで見かけたショットスキー。安全に人に渡せる形にするまでに、木刀とシリコンカップとサンダーと、かなり特殊なエポキシが必要でした。カクテル2026年8月23日エル・ベロがうちのハウステキーラになった理由ロス・ドスが取扱いから外れたので、抹茶リータのテキーラを選び直しました。決め手になったのは、アルコール度数です。ウイスキー2026年8月23日うちのハイボールは42PSIで炭酸を打っていますハイボールの作り方はたいてい「炭酸は強ければ強いほどいい」と言います。うちはあえて逆に振りました。きっかけは、数ブロック先での会話です。ウイスキー2026年8月22日ミズナラ:使わざるを得なかった樽ウイスキーでもっとも珍重される樽は、誰も望まなかった戦中の代用品として始まりました。漏れるし、育つのに二百年かかるし、樽職人はいまも嫌がります。コミュニティ2026年8月22日BrotakuとClose the Door Behind Youコメディポッドキャストと、ゲームで戦う人たちをコメディアンがいじり倒すライブショー。Jurakuがスポンサーを務めるこの2つは、開店1年目に僕が出会ったひとりの男にさかのぼります。当時、彼はラーメンのレビューをしていました。コミュニティ2026年8月21日JurakuがOMRCの冬のホームベースになるまで始まりは、地下の水漏れと、Paulstaという常連と、僕が水と格闘しているあいだに誰もいない客席でビールを飲んでいたフロアマネージャーです。

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