
ブログ
カクテル、ラーメン、日本文化、ロウアー・イーストサイドでの日々。バーの舞台裏からお届けするストーリー。
料理2026年6月15日枝豆、3つの食べ方:「つまらない」枝豆と、スパイシーと、たぶん最高のやつ悪いレビューから名前をもらった枝豆。閉店したタイ料理店から生まれた枝豆。そして、うちがガーリック枝豆の店と言われるようになった理由。焼酎2026年6月12日FUK:空港コードの名を持つウイスキー。造っているのは、ごま焼酎の蔵FUKは福岡空港のIATAコード。中身は紅乙女による3年熟成のシングルグレーンです。1978年に世界初のごま焼酎を生んだ、あの蔵です。焼酎2026年6月10日宝焼酎:すべてのチューハイの下にある甲類焼酎連続式蒸留の焼酎に、樽貯蔵熟成酒をブレンドしたもの。カテゴリーは1910年、ブランドは1912年から。日本酒2026年6月8日水戸偕楽園プレミアム5年梅酒:熟成で変わる梅酒のかたち5年熟成の水戸偕楽園梅酒。まろやかな味わいと、Jurakuでの提供方法をご紹介します。ビール2026年6月8日AGARA CRAFT:和歌山のライチ、みかん、山椒のエール和歌山ブルワリーの3本。どれも和歌山で実際に育つものから造られています。AGARAは和歌山の方言で「私たちの」という意味です。焼酎2026年6月5日久米島の久米仙:小さな島の湧き水から生まれる泡盛1949年、久米島に創業した蔵。名前は伝説の仙人から。島北部の湧き水で仕込み、一般的な泡盛より高い度数で瓶詰めしています。焼酎2026年6月3日さくら白波:薩摩酒造が黄麹で仕込む芋焼酎南薩摩の新鮮なさつまいもを、黒麹でも白麹でもなく、日本酒の麹で仕込んだ一本です。焼酎2026年5月29日玉露 Excellent Green:玉露を仕込んだ緑茶焼酎福岡の喜多屋が、玉露の茶葉を地元の米と黄麹で仕込んだ焼酎。余韻は抹茶アイスのようですが、甘味料は入っていません。焼酎2026年5月27日黒よかいち:黒麹、九州産さつまいも、そして技術としてのブレンド宝酒造の芋焼酎。黒麹で仕込み、風味の異なる複数の芋焼酎をブレンドして組み立てられています。ウイスキー2026年5月25日マルス岩井 シェリーカスク:ペドロヒメネス樽で仕上げた日本のウイスキー岩井トラディションをペドロヒメネスのシェリー樽で11ヶ月以上追熟。アメリカ向けはわずか540本、岩井シリーズで最も濃厚な一本です。焼酎2026年5月25日獺祭焼酎:日本酒がスピリッツになるとこうなる獺祭の純米大吟醸から出た酒粕を蒸留した「粕取り焼酎」。日本酒好きにもウイスキー好きにもおすすめの一本。
