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カクテル、ラーメン、日本文化、ロウアー・イーストサイドでの日々。バーの舞台裏からお届けするストーリー。
コミュニティ2026年7月31日居酒屋は業種ではなく業態である、という話ニューヨークで「イザカヤって何?」と毎日聞かれます。答えているうちに、自分がこの言葉をよくわかっていなかったことに気づきました。語源から、お通しが海を渡らない理由まで。料理2026年7月30日この街でいちばんのたこ焼きは、うちのではありませんちゃんと焼くたこ焼きは、ひとりがそれだけをやる必要があります。だから屋台の食べ物で、だから居酒屋は揚げる。そしてニューヨークでいちばんうまいのは、うちのものではありません。コミュニティ2026年7月29日壁に掛かっているものは、ほとんどお客さまからいただいたものです自分たちで選んだのは、ホーロー看板とだるまくらいです。そのあと増えたものはほぼ全部いただきもので、そのうちの一面にはネオンサインまで付きました。カクテル2026年7月28日ミドリ:サントリーのメロンリキュールと、あの緑色の理由1964年に別の名前で日本で発売され、1978年の米国デビューで改名。夕張キングとマスクメロンで香りづけされています。カクテル2026年7月27日ヘネシー パラディ:モーリス・フィユーが交響楽団になぞらえたブレンド1979年、希少な長期熟成のオードヴィーから生み出された一本。名の由来は、コニャックの造り手が売らないと決めた原酒を置く貯蔵庫です。コミュニティ2026年7月26日ニューヨークでいちばん田舎者のアジア人半分は日本、半分はスコットランドとドイツ。育ちはレイク郡の、未舗装路を五マイル上がった山の中。祖父は銀座で天ぷらを揚げていました。ここまでは遠回りでした。料理2026年7月25日ゴーヤーチャンプルーとタコライス、そして両者をつなぐスパムの缶僕の好きな沖縄料理の二品。片方はゴーヤーと卵、もう片方はご飯に乗ったタコス。どちらも、いまの形になった理由に米軍基地が関わっています。カクテル2026年7月21日請福 コーヒーリキュール:石垣の土台の上に組んだコーヒーうちの無加水泡盛を造る石垣の蔵は、コーヒーリキュールも造っています。試す理由はベースの酒にあります。ウイスキー2026年7月20日マルス岩井 ナツ:梅酒樽で仕上げた日本のウイスキー長野・マルス駒ヶ岳蒸溜所の季節限定シリーズ。岩井トラディションを梅酒樽で6ヶ月追熟。甘酸っぱい梅の余韻が、夏にぴったりの一本です。カクテル2026年7月14日OKA ゆずリキュール:堤蒸留所の三本目の柚子OKAにはすでに柚子のウォッカがあります。これはリキュール版で、その二つの違いは理解しておく価値があります。カクテル2026年7月13日GARAPPA #01:ジンの技術ではなく、焼酎の技術で造ったジン山元酒造は本格焼酎をベースに、5種のボタニカルをそれぞれ個別に蒸留します。使っているのは、元々持っていた焼酎造りの技術です。
