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ウイスキー2026年1月27日響 JAPANESE HARMONY:3つの蒸溜所、5種の樽、24の面サントリーの看板ブレンデッド。山崎と白州のモルト、知多のグレーンを、ミズナラを含む5種の樽で。ボトルの24面には理由があります。料理2026年1月23日ブラウンバター味噌ラーメン:コロナの冬を越すために作った一杯うちで一番出ているラーメンは、店内に誰も座らせられなかった冬に、外に立ちながら自分のために作った一杯から始まりました。ウイスキー2026年1月20日ジムビーム ディスティラーズ・マスターピース:PXシェリー樽で仕上げた一本フレッド・ノウが選び抜いた長期熟成のケンタッキー・ストレート・バーボンを、ペドロヒメネスのシェリー樽で後熟。100プルーフです。ビール2026年1月16日いわて蔵ビール オイスタースタウト:牡蠣の殻で仕込む黒ビール岩手・世嬉の一酒造が造るスタウト。三陸・広田湾の牡蠣の殻を使い、イギリスの古いスタイルを東北で復活させた一本です。焼酎2026年1月13日壱岐っ娘 麹ウイスキー:麦焼酎の造りで仕込み、オロロソで8年麦焼酎発祥の地、壱岐から。未製麦の大麦3分の2、白麹米3分の1。単式蒸留のあと、オロロソシェリー樽で8年以上。ウイスキー2026年1月9日MUWA バーボンバレル熟成 純米:ウイスキーを飲む人のための日本酒カリフォルニア・バークレーのTakara Sake USAが造る、アルコール18%のバーボン樽熟成純米酒。オーク、スパイス、バニラ。燗にすると化けます。ウイスキー2026年1月6日オールドカーター:ケンタッキーオウルを再興し、そして一から始め直した夫婦マーク&シェリー・カーターが極小ロットでブレンドするストレートバーボン。熟成年数ではなくバッチ番号で管理され、同じものは二度と出ません。日本酒2026年1月2日八海山 純米大吟醸45:新潟の淡麗辛口を一本で説明する酒八海山の麓の蔵が、45%まで磨いて仕込む純米大吟醸。新潟の酒の味を決めているのは、この極端に軟らかい雪解け水です。焼酎2025年12月31日鍛高譚(たんたかたん):北海道の赤しそ焼酎白糠町の赤しそで、旭川で造られる焼酎。名前はアイヌ語から。うちの焼酎リストの中で、いちばん華やかで飲みやすい一本です。ビール2025年12月26日黄桜 京都麦酒:宇治抹茶IPAと、ラッキードッグ1925年創業、京都・伏見の酒蔵が1995年から造るビール。宇治の抹茶で仕込んだインペリアルIPAがあります。ウイスキー2025年12月23日イーグルレア 10年:熟成年数表記を守り続けたバッファロートレースのバーボンライ麦比率の低いケンタッキー・バーボンを10年以上熟成し、90プルーフで瓶詰め。禁酒法時代も操業を続けた蒸留所の一本です。

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